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| プラスチック、金属、ガラス製品等への印刷はおもにパット印刷によっておこなわれます。インキの種類も蒸発乾燥型、二液硬化型、UV硬化型等多彩で、被印刷物との印刷適合性によって使い分けられます。生産能力はボールペン、ライターの場合、単色印刷で日産約3万個となります。また、ジョイント沖縄ではすべてのパット印刷機にドイツタンポ社製の密閉型を採用し、溶剤の揮発をおさえることで作業環境の向上をはかっています。 |
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| ■パット印刷のメカニズム |
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| 凹版印刷の一種で版には樹脂版・スチール版等を使用します。印刷のメカニズムはシリコンゴムパットがインキをひろい、ワーク(印刷物)に転写するというしくみです。ワークの形状は、他の印刷技法では困難な、丸みがかった形状物や3次曲面(ボール等の球面)に印刷する事が出来ます。凹形のワーク底面への印刷も可能で、スクリーン印刷と同じく、あらゆる素材に印刷可能です。 |
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| ■三次曲面(球面)への印刷が可能 |
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| パット印刷の最大の特徴は三次曲面(球面)への印刷が可能な点です。球形の印刷の場合、90゜以内であれば、歪はほぼ無い状態で印刷できます。印刷範囲は120゜あたりが限界点となります。 |
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